食品業界向け虚偽表示の恒久対策支援

虚偽表示

2013年中旬から明るみにでたホテルやデパートのレストランでの虚偽表示。阪急阪神ホテルズ、ザ・リッツ・カールトン大阪、ホテルオークラ、三越、高島屋・・・。日本の高級ホテル、デパートがここまで虚偽表示をしていたとは、想像もできませんでした。今回虚偽表示が明るみになったホテル、デパートはお客様を裏切ったことになります。まさに信頼失墜です。

ホテル、デパートはなぜ虚偽表示をしたのでしょうか。
レストランのコックが悪いのですか?  購買部門が原因ですか?  仕入れ先が悪いのですか?
それぞれのホテル、デパートで虚偽表示のきっかけや原因があり、対策は異なるでしょう。ただ共通していえるのは「担当者の問題ではなく組織の問題」ということではないでしょうか。つまり組織的は改善が必要ということです。

そこで、食品安全マネジメントシステム(FSMS)の構築と運用をお勧めいたします。食品安全マネジメントシステムの国際認証として、FSSC22000、SQF、ISO22000等があります。これらの規格を活用して、組織として、虚偽表示の予防、食品の安全・安心の仕組みを構築をしてはいかがでしょうか。国際認証を取得することでお客様をはじめとした利害関係者へのアピールにも繋がります。

BTCJはFSSC22000、SQF、ISO22000等の認証取得支援をしておりますので、お気軽にご相談ください。お問いわせフォームにてお待ちしております。

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